クレジットカードの支払方法について|NTTグループカード特集
クレジットカードの支払方法には「一括払い」「2回分割払い」「ボーナス一括払い」「リボルビング払い」「分割払い(「3回以上」)」などがあります。
※クレジットカード運用会社によって、利用できる支払方法は異なります。
その月々の利用状況や経済状況にあわせ、適切な支払方法を選びましょう。
▼一括払い
代金を一括で支払う返済方法です。日本では全体の95%のカード会員が一括払いを利用しているとも言われています。金利がかからないため、ポイント等各種サービス分が利用者にとってはメリットとなります。
▼2回分割払い
代金を2回に分割して支払う方法です。2回分割までは金利がかからないものの、可能な店舗の数が多くありません。
▼ボーナス一括払い
1回のボーナスで一括で支払いを行う方法です。最長6か月の支払い猶予があり、金利はかかりません。しかし、使用から返済までの期間、カードの利用枠を圧迫します。
例えば、カード利用枠が20万円で15万円の家電をボーナス一括払いで購入した場合、支払日までの2~8ヶ月間は5万円しかカード利用枠がなくなってしまいます。
▼ボーナス2回払い
2回のボーナスで代金を分割し、支払う方法です。最長で1年の支払い猶予があります。金利はカード会社により、請求される場合とされない場合があり、使用可能な店舗は少ないです。
▼ボーナス併用払い
通常の分割払いにボーナスを組み込む方法です。金利手数料がかかります。
▼リボ(リボルビング)払い
限度額内であれば利用額や商品の購入数に関わらず、一定の額、或いは一定の率で代金を毎月支払い、返済を行う方法です。
簡単に言うと、分割払いのように、商品の購入金額を支払い回数で割るのではなく、入会時にリボ払いを1万円と決めたのであれば、毎月1万円ずつ支払い続けることです。
毎月の返済が一定額となるため、計画的な返済が可能ですが、借金額が増えても毎月の返済額が変わらないため、借金をしている自覚が薄れ、毎月の利息の負担が大きくなっていくリスクがあります。
定額方式、定率方式、残高スライド定額リボルビング方式があり、カード会社ごとにそれぞれシステムが異なります。
▼分割払い
利用金額をそれぞれの利用者の希望回数に合わせて分割し、毎月返済をしていく方式です。支払回数により手数料が異なるため、収入とのバランスを考慮した上でのプランニングが必要となります。

