クレジットカード会員になるには審査が必要|NTTグループカード特集
クレジットカードを作るには、まずクレジットカード会社に「申込み」をしなければなりません。
多くのカード会社は18歳以上で電話連絡が可能なことを申込みの条件としています。
そのどちらか一つでも満たしていない場合は、カード発行を受けることは難しいでしょう。
申込みを受けた時点で、カード会社は「審査」に移ります。
クレジットカード会社によって審査の基準は異なると思いますが、一般的に審査の際に用いられる考え方として「3C」というものがあります。 3CとはそれぞれCapacity(資力)、Character(性格。返済意志)、Capital(資産)を指します。
クレジットカード会社は申し込みの際に申込者から送られてきた情報をもとに3Cをスコアリング(評点)という作業を通して評価します。
その人の年齢、職業、年収、家族構成など様々な情報の総合ポイントを算出し、カード会社は申込者に対してカードを発行するべきかどうか、限度額はどの程度にするべきなのか、を決めます。
例えば公務員は学生や専業主婦よりも収入が高く安定した地位であるため、評価は高くなります。
時には審査の結果に首を傾げたくなるようなこともあります。
特に問題はないはずなのに、何故か審査に落とされた。理由が知りたくなると思いますが、クレジットカード会社は法律上、その理由をあなたに教えることはできません。
ただ、このようなトラブルの原因としてよく挙げられるのが、申込書類の誤字脱字です。
クレジットカードの申込書類を書く際は、いつもより文字を丁寧に書いてみると良いでしょう。

