クレジットカードの仕組み|NTTグループカード特集

クレジットカードのクレジットとは「credit」、日本語で「信用」を意味します。
クレジット会社は自社の会員に対しての「信用」を基に、利用者と加盟店の仲介役として取引を行います。
例えば、Mさんがクレジットカードを用いてジャケットやTシャツ、デニムなど洋服を買ったとしましょう。 Mさんは会計の際にレジで、売上票にサインを求められたはずです。 では一体、その売上票はどうなるのでしょうか?
実はそのサインの入った売上票は、Mさんと契約をしたクレジットカード会社に送付されます。 そして、クレジットカード会社は、その売上票に記載された金額を立て替えてお店に支払います。
今月どれだけカードを使い、どれだけの金額を会社が立て替えたのか。Mさんの元には利用明細書が届きます。 その代金を支払えば、洋服は正真正銘Mさんのものになります!
Mさんはその場で必要な現金を持っていなくても、欲しいものを買うことができました。 お店はMさんに商品を買ってもらった事で利益を上げることができました。 クレジットカード会社MAさんとお店の仲介役として手数料収入を得ることができました。
三者三様にメリットがあるシステム。 それがクレジットカードというビジネスの仕組みなのです。
皆さんも全員にメリットがあるクレジットカードを利用してみてはいかがでしょうか? 幸せになれると思いますよ!
ただ、全員がクレジットカードを利用できるわけではありません。。 クレジットカードの会員になるにはクレジットカード会社の「審査」を通過しなければなりません。
審査については「クレジットカード会員になるには」のページで詳しく説明しています。

